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完全図解 新しい介護/大田 仁史

上司に勧められ、本書を愛用しています
サラリーマンから介護職へ転職した者です。職場の上司の勧めで本書を知りました。

ヘルパー2級を取得しただけで全く未経験な人間ですから、他の本のことについて、

またこの本の深い内容についてはよくわかりません。ですが、この本一冊と実務だけで

何とかやっていけそうな感じになっているのは、それだけ未経験者にとって良い本なのでは

なかろうかと思っています。

何か疑問を感じた時、必ずこの本を開くようにしています。

必要な事が全般載ってる、保存版!
 介護についての色々が、まんべんなく掲載されています。

家族の介護に直面した時”これからどうすれば良いのか?”

漠然とした不安にも、心強い1冊だと思います。

忘れかかった事を、思い出すのにも良いでしょう。

介護という重圧から、強い支えを貰える1冊だと思います。

個人的に超オススメです!

読みやすい割に安い値段です。
本当は もう少し コンパクトになるといいのですが、欲張りすぎかな。

この本のいいところは 他の方もいろいろと書かれていますが

私なりに感じたところでは トランスにしても、基本の人間の体

の動きが書いてるので それを見て この人は ここが悪いから

ここをフォローすればいいというように

自分なりに考えさせてくれる点が実に良かった。

介護が面白くなります。

完全図解 新しい介護

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完全図解 新しい介護

適応・用法付 薬効別薬価基準 保険薬事典Plus+ 平成20年4月版/薬業研究会

適応・用法付 薬効別薬価基準 保険薬事典Plus+ 平成20年4月版

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適応・用法付 薬効別薬価基準 保険薬事典Plus+ 平成20年4月版

母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌/落合 恵子

7年間の愛情こもった介護記録は、多くの教訓と示唆を含んでいる。
著者の愛情こもった介護生活を、まるで読者自身が毎日一緒に過ごしてきたように惹き込まれる素晴らしい作品である。自分も介護ではないが家族の不治の病に最近まで共に闘い苦しんだ経験を持つだけに、著者の労苦を強く体感した。しかし、このような境遇にありながら、愛情豊かに強く堂々と尚且つ明るく楽しく振舞う努力には、「アッパレ」の一言と思う。また、作品の其処茲に流れる工夫へのアイディアは同じ境遇がいずれ訪れる多くの人に対する心の持ち様を教えてくれる作品でもある。多くの人に読まれることを推奨するものである。[孫子]

母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌

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母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌

ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)/くさか 里樹

僕は看護師ですが
ヘルプマン好きです。内容は介護の現場をそのままリアルに漫画にしたような感じであり(ケアマネ編はラストに少々無理があったが)、これから福祉の分野で働こうと考えている方や興味のある方には是非一読する価値はあると思います。

福祉の魅力は人とのふれあいだと私は思っています。答えはありません。

利用者のQOLの向上のためにどんなケアプランを立てるか。

このシリーズを読むと初心に帰った気がします。

ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

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ヘルプマン! 9 介護福祉学生編 (9) (イブニングKC)

痴呆を生きるということ (岩波新書)/小澤 勲

文句なく名著
すばらしい本だと思った。

発行から二年で既に13刷されているのは伊達じゃない。

痴呆という病気を生きる人の心を読み解き、痴呆を抱える人と共に生きるための指針が見えてくる。

「ぼけても心は生きている」

「ぼけても安心して暮せる社会を」

これが、著者の言いたいことのほとんどすべてなのだそうだが、

この二つの言葉の重さは、

痴呆を抱える人と共に暮した経験を持つ人でないとなかなかわからないのではないだろうかと思う。

しかし本書を読めば、きっとその経験不足を補うことができるだろう。

前半での小説を題材にした痴呆の実例の解説には、崇高さすら漂っている。

その崇高さは、ぼけても心は生きているということの証明であると同時に、命の尊さの源泉なのだと思う。

この本だけでした
遠く一人暮らしだった義母が痴呆になり、一年前から我が家で介護しています。

それまで「呆けた」人と接触したことすらなく、何もかもがわからないまま介護が始まり、

図書館に通って「痴呆」「介護」と名のつく本を手当たり次第借りて読みました。

たくさんの本の中で、唯一、この本だけが役立ちました。

認知症本人や共に暮す人の思い
家族がアルツハイマー型認知症になりました。同居でないため、本人や共に暮すパートナーの思いを想像するのが難しい面もあり、何か理解の助けになる本はないかと探していました。この本はその目的にまさにぴったりの本で、認知症の解説本でありながら、認知症の方の気持ちや共に暮す方の気持ちをくみ取れる内容になっています。身近に認知症の方がいる人に特にお勧めの本だと思います。

痴呆を生きるということ (岩波新書)

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痴呆を生きるということ (岩波新書)

老いる準備―介護することされること/上野 千鶴子

福祉が応能負担から応益負担へ転換したことをリフレイミングする大切さ
現自民党政権への批判は、@バブル崩壊以降の経済的つけを徹底的な人件費削減で遂行することを推進したことによる所得格差とワーキングプアの増大A規制緩和という大儀の影で日本の保険福祉領域を含む様々な公的領域をほぼ無条件にアメリカ市場に売り渡したことB「自己責任」の美名の下で応益負担を合言葉にして福祉の切捨てを実行したことの三点に集中する言説が主になっている。この視点で自立支援法の成立や介護保険への三障害(知的障害、精神障害、身体障害)の統合という今の流れを見るときに「弱者切捨てと福祉サービスの市場化=障害者の商品化」という図式しか見えず、はらわたの煮えるような腹立たしさと政府与党への反感しか見えない日々であったが、「なるほど、そういう考えもありだしこういう戦略のあるのか」と何か希望が見えたような気になった。介護保険の統合と応益負担という理念を掲げて正々堂々と対処することで何かが変わっていくのかもしれない。そんなことを感じられる著書であった。

老いることとは、介護とは、を考えさせられる名著
上野千鶴子の考え、視点は人と異なる。

それを、舌鋒鋭く表現し、世に問う。本当にそれで正しいと思っているのかと。

 突きつけられる側は、なんとなく信じていた価値観を崩され、否応なく考えることとなる。

 女性問題の分野で活躍を続けていた彼女が、『老い』をテーマに書いたのが本書。

 上野千鶴子らしさが特に序盤に現れている。

 全般を通しては、現実を丁寧に紹介し、介護に関して、それに伴う社会状況、男性の反応、市民事業の可能性と暖かく筆を進める。

 提言は、指摘は鋭い。どう応えられるか、考え続けていきたい。

温かく、本音で語られた介護問題入門書
私は30代の若造、女性です。
結婚して、子どももいますが、仕事も手放せません。
今まで、ジェンダーフリーの問題に、多少の胡散臭さを感じつつ、
しっかり影響を受けてきました。
今回、上野さんのこの本を読み、女性問題に感じていた
胡散臭さの理由が、やっとわかりました。
「女も男と平等の存在だから、男と同じように働ける」というのが、
今まで私の感じていた「ジェンダーフリー」の方向ですが
「女は弱い存在だ。でも、弱いからといって、男のいいようにされていい存在ではない」というのが、上野さんの発想です。
「この」「女」を「高齢者」に置き換えると、今の介護の問題が見えてきます。
年老いて、実も心も弱ったとしても、
人は人格を守られ、ケアされるべき存在だということを、
ピシッと語っている本です。
介護する側への視線や提案も、温かく具体的で、本音に満ちています。
特に、「頑張る嫁」に対してのアドバイス部分は、
介護者(お嫁さん)だけでなく、家族のすべてに読んで欲しいと思いました。

老いる準備―介護することされること

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老いる準備―介護することされること

図解 障害者自立支援法早わかりガイド/山内 一永

やはり、メリット・デメリットにも触れて欲しかった
非常によくまとめられた入門書である。

面倒な障害者自立支援法が、まさにスッキリとわかる。

しかし「はじめに」でも断っているとおり、

制度の是非についてはあえて触れていない。

最初の1冊として手にとってもらうため――という主旨のようだが、

この制度にはいろいろな「是非」を問う声がある。

是非を問わなくとも、メリットやデメリットには触れてもよかったのではないか。

たとえば応能負担から応益負担に移行したことについても、

応益負担についてわかりやすく説明してはあるが、

実際に、これぐらいの障害の人がこういう場合には……というところまで踏み込んでいない。

私はこの法律にはメリットもデメリットもあると思う。

それは「是非」ではない。

これまで○○円だったものが、××円になる――ということでよかったから

書いて欲しかった。それは「是非に触れた」ことにはならないと思うのだ。

入門書としては十分な出来なのだが、その点だけは不満が残った。

非常にわかりやすかったです。
私は難病の父の病状が悪化し、介護サービスを受けざるおえなくなりました。

ただ、どんなサービスがあってどういうメリット・デメリットがあるかわからなかったので

法律の勉強をする必要がありました。こちらの本は書店で見かけたのですが、

絵や図がわかりやすく盛り込んであり、初心者に非常に読みやすかったので

手に取りました。初めての方に非常にわかりやすいのでお薦めします。

図解 障害者自立支援法早わかりガイド

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図解 障害者自立支援法早わかりガイド

高齢者介護 急変時対応マニュアル (介護ライブラリー)/美濃 良夫

自信が持てました
この本を読み自分の知識のなさを実感しました。
介護度の軽い重いに関係なく、免疫力が低下している高齢者はいつ緊急事態が起こってもおかしくありません。
急変が起きても知識がないので恐くて何もできずにいると思います。
介護の専門学校も介護に必要な知識や技術を教わりますが急変時の対応は、ここまで学べないかもしれません。
この本は教科書のようにだらだら文章で書いてあるのではなく、一つ一つ絵や図で分かりやすく説明してあるので読んでいて飽きませんでした。
介護職だけではなく在宅の高齢者の場合、一緒に住んでいるご家族の方も急変時の対応が必要になるかもしれません。
何も出来ずあたふたしているより急変時に率先して行動し最小限の事態で済めば自分に悔いは残らないと思います。

高齢者介護 急変時対応マニュアル (介護ライブラリー)

高齢者介護 急変時対応マニュアル

古武術介護入門[DVD付](古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する)/岡田 慎一郎

体を痛めない介護のヒント
 腰痛持ちですが、家族の介護も必要になりました。

自分の体を痛めてしまっては、満足に介護も出来ないと思い購入してみました。

患者の体を動かすにしても、力の抜き方のコツが白黒写真で丁寧に載っています。

本の通りに、上手に出来るかといえば、まだ、上手くコツはつかめてませんが、

DVDと合わせて勉強して、自分の体を痛めずに、

家族をしっかり世話できたら良いと思います。

全てを、実践できてないので、☆4つです。

あと一つは、思うように出来ない部分もあり…

上手くコツが掴みきれてない、自分の方が悪いかもです…

日本の将来に必要な介護法
実は初めて古武術の技を見たとき“?”なところがあり、それを取り入れた古武術介護は、はたしてどうなのか?という疑問がありました。

自分は過去に柔道、レスリングと経験していたので人の操作はそんな風にできるものなのかと・・・しかし古武術に関する情報などを見、実際に古武術や古武術介護の技を体感したとき、その考えは大きく変わりました。それは“柔能く郷を制す”というたとえとは違う、いわば“静能く動を制す”といった印象でした。

現代社会の介護は方法こそ多々ありますが、それに習ってしたところで介護側の職業病ともいえるべき“腰痛”などから回避できていないのが現状のようです。古武術介護は“力を使わない力”の応用で体に負担をかけないで行なえる介護法なので高齢化社会の未来の日本には必ず必要になってくる介護法だと思っています。

現在、介護の仕事を始めようと思い、この古武術介護の本を買おうと思っているんだけど・・・実際、難しそうでできるだろうか・・・と、お思いの方もぜひ読んでいただきたく思います。たとえ古武術介護ができるようにならなくても、人間の体の動きが人を動かすときどのように作用するのか?相手を動かしたいときにどうすれば自分はよいか?ということをこの本で知り、理解していただけるだけで今後のお仕事、生活におおいに役立つと思うからです。

現在介護職についている方も、古武術に興味がある方も、そしてもちろん古武術介護に興味があり始めてみたい方も・・・ぜひ一度読んで見てください(^^)

家族みんなで試して楽しめる介護を超えた本
以前、岡田先生の講習を受けた事があったこともあり購入しました。以前からあった介護方法とは大きく異なり、この本で紹介している介護の技術は日常生活にも応用できるものでした。清いけど辛く痛いイメージの介護。でも、この本を家族で見て技を真似ようとしていると,高齢者も中高年も若者も子供も幼児も一緒になって楽しんでいました。昔、テレビで相撲を見て楽しんだような・・そんな感じでした。介護って介護が必要な状態から始まるんじゃなくて、こんな家族の団欒を行うことで介護状態を作らない介護予防に繋がるのかなって感じました。講習での岡田先生は本当に温かく優しげな方で魅力あり飽きないような講習をしてくださいましたが、この本でも先生の人柄も感じられる文章でわかりやすく、さらにDVDも付いているので大満足でした!介護って案外、楽しいかもしれないって気持にもなれると思いますよ。

古武術介護入門[DVD付](古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する)

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古武術介護入門[DVD付](古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する)

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト/東京商工会議所

素晴らしい本ですが・・・難点としては・・・
まずこのテキストは「すばらしいもの」だということを先に言っておきたいです。ですが、情

報量が充実しすぎているので、これを手にねじり鉢巻で勉強するのはたいへんです。

合格するには、『ポイントレッスン』などを軽く読んで、練習問題や過去問を繰り返ししっか

り解くことで2級までは充分対応できると思います。

もちろん受験前に手元においておいても構いませんが、その場合でもこのテキストをメインに

勉強するのではなく、過去問を解きながら、必要に応じてこれを参考書として引くほうがいい

と思います。

結論を言えば、むしろ合格してから読むべき本と僕は思います。そのほうが時間の節約になる

ということです。

教科書となるものは必要です!
私の勉強方法は、

1.教科書(テキスト)を一通り読む。

2.内容をあまり理解していなくても、すぐ過去問を解く。

3.過去問の解答をじっくり読み、そこから知識を身につける。という方法です。

これは、短期間で効率よく、さらに教科書に載っていない知識も頭にいれられる勉強方法なのでオススメです。

私は常にこの方法で勉強しているので教科書となるものが必須で、色々な出版社から出ているテキストにしようかと迷いましたが、やはり「公式」に勝るものはないだろうということで、これを購入しました。

そして、このテキストと過去問の最強ペアで、勉強期間3ヶ月で合格しました♪

ちなみに私が受けた試験はテキスト改定後すぐの試験で、過去問とは問題傾向や問題の形式(?)が少し違っていたのでちょっと焦りました(^_^;)

やはりテキスト改定が影響したのでしょうか?

市販されている基本テキストとの平行学習が合格への近道
福祉住環境コーディネーターの試験問題は公式テキストの範囲を基準に出題されるため

このテキストで学ぶことは合格のためには不可欠の作業だと思います。

でも、この公式テキストは学習された方はご存知のとおり分厚くてページ数が多く、

また重要箇所も明示されておらずに曖昧という欠点もあります。

市販されている基本テキストとの平行学習が合格への近道でしょう。

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト

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福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト